メンバーの声

~浅ましく ふしだらに 泥沼にあえいで ~

メンバー達の生の声を紹介します。

2004年6月に名古屋ダルク15周年フォーラムで収録したものを当事者の了解を得て掲載しております。
無料再生専用ソフト(Windows XP/2000/Me/98SE/98 用) ダウンロードする

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《もう少しダルクについて》
ダルクではどんなことをやっているのか。シンナー・覚醒剤・睡眠薬・風邪薬・アルコール・鎮痛剤など、あらゆるクスリによる依存症の治療を目的としています。 特定の薬物のリハビリ施設ではありません。

まずは、ダルクに電話を。

本人なら
・名古屋ダルク (052-915-7284)
・岐阜ダルク  (0582-51-6922)
・三河ダルク  (090-1239-8075)

家族の方なら
名古屋ダルク家族相談室 (052-895-3966)
休日・夜間・緊急時 (090-7049ー1093)

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《プロフィール》
僕は 33歳。クスリをやめる気は全くなかった。精神病院に4回入院した。外出して万引きもした。入院中にも薬を使った。強制退院になった。医者からもサジを投げられた。オートバイを盗んで交通事故を起こし、死にかけた。死ぬ気はなかったが手首を切った。クスリを使っても逮捕はされなかったが、薬代ほしさに万引きで捕まった。ただ 僕は気持ちよく生きたかっただけなんですけど……。  さて この続きは 生の声を聞いてみてください。

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《プロフィール》
16歳でシンナーを、17歳で覚醒剤を使った。「自分は素晴らしい人間だ」と思った。クスリをどんどん使うと学校に行けなくなった。「おまえら~のせいでこうなった!」と言って使い続けた。他の依存も出てきた。精神病院に入った。警察にも捕まる。嘘もついた。それを隠すためにクスリが必要だった。ダルクの仲間が「あなたは病気です」といった。ほっとした。さて その後は……。