ダルクの主な活動内容です。
◆デイケア
◆ナイトケア
◆電話や来所による相談業務
◆精神病院へのメッセージ
◆拘置所・刑務所へのメッセージ
◆学校への保健講話
◆薬物問題に関する研修会での講演
1998年・10月、精神病院の保護室の中で目が覚めた。おむつを当てられ、点滴で生きていた。どうして私はこんなところにいるのだろうと思った。何日目かに保護室から出された。一ヶ月もすると薬でやられていた身体が少し元気になり退院。半年後、留置所の中で目が覚めた。懲役1年6ヶ月、執行猶予5年の判決。「薬を止めて、人生やり直すんだ」と何十回目かの決心。決心した3ヶ月後には薬を使っていた。
薬がやめられない罪悪感にさいなまれ、意志の弱い最低の人間だと自分を責めた。「もう薬を止めることは自分にはできない」とあきらめた頃ダルクのメッセージが届いた。「薬物依存は病気」これ以上自分を責めずにすんだ。薬物依存は完治はしないが治療をすれば回復できると聞き、仲間と共に回復プログラムを実践し、回復が始まった。
私がよくなっているのだから、ダルクプログラムを徹底して行えば必ず元気になれますよ。
やめたい・・やめたくない・・・やめないとどうにもならないけどやめられない人。
薬を使わない生き方を一緒に始めてみませんか?
岐阜ダルク代表 遠山香
生活保護費の範囲内で入寮もできます。女性の方で入寮希望の方はご相談下さい。費用のこと他、どんなことでもよいのでひとりで考えないで一度ダルクにご相談ください。相談は無料です。午前10時から17時まで受け付けますが、10時から11時と13時半から15時はミーティング中のためつながらないことがありますのでそれ以外の時間におかけ下さい。
<岐阜ダルクの一日の流れ>
午前 9:30 掃除
10:00 ダルクミーティング
11:00 自由
午後12:00 昼食
13:30 運動プログラム(散歩やジョギングなど)
15:00 自由
17:00 移動
19:00 NAミーティング
20:30 プログラム終了