イベント情報

過去にダルクが主催したイベントの情報を掲載しています。


岐阜ダルク3周年記念フォーラム

2007年12月15日、岐阜県民未来会館にて開催されました。


総勢150名の薬物依存の当事者やその家族・一般の方も多く集まった。
稲田先生の講演を皆さん真剣に聞きいっている中、最前列で居眠りしているのはダルクの仲間でしょうか(笑)

後援会長の由井神父様のお話から始まった。
昨年1年北海道に行かれてみえ、後援会もどうなる事かと思いきや帰って来られほっとしています。

ゲストスピーカーには沖縄のかいメンタルクリニックの理事長である稲田先生のお越しいただいた。
薬物依存者をいかとするめにたとえたお話に会場から笑いがこぼれた。
使う前はぴちぴちのいかとして薬物依存になるとするめとして、するめはいかにもどれない。
ようするに薬物依存症は一生治らない病気である。しかし回復はできるので病気と向き合いながら生きていくことが大切だとのお話。

1周年の時にも応援に来てくださったが今年もかけつけて下さった。
「お金のないところには知恵が生まれる」との聖子さんのお話、大変心に残りました。

済美高等学校ハンドベルクワイヤの皆さんの演奏。
会場の皆さんの心癒されましたとの感想をたくさんもらいフォーラムを盛り上げてくださいました。

「はだかの人間」のテーマを一緒に考えてくれた仲間。
ダルクプログラムの要であるミーティングではこのテーマがあると正直な話ができる!!

はるばる秋田からかけつけてくれました。女性の回復者はまだまだ少ない中子育てしながら回復を続けるたのもしい仲間。

クリーンタイム22年のスタッフ。
今回は皮ジャンで登場。
年齢?歳・・回復の希望です。

秋田・東京・名古屋・三河・三重・奈良・びわこ・大阪・鳥取・熊本ダルクの仲間が集まりました。
仲間に会って分かち合いをすることで私たちの回復が支えらる。

岐阜ダルク2周年記念フォーラム

2006年12月3日、岐阜県県民ふれあい会館にて開催されました。

ダルク創設者近藤恒夫氏もそろって「はい。チーズ」

総勢250名程の方で会場で会場は満員になりました。
ダルクを知らなかったという方も来られ、ダルクの活動を多くの方に知ってもらうことができました。
   ゲストスピーカー

原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子氏
「家族と依存症」について講演
大変好評であっという間に時間が過ぎました。
   各務原市のあるコスペル教会菊地剛聡牧師

「今日生かされることに感謝」「私は私でしかないので人と比べずありのままの自分を受け入れて」というメッセージに会場が皆がうなずいていました。
   司会 遠山 香

1周年フォーラムの時は大泣きでしたが、今回はフォーラムが始まる前に北海道から仲間が来てくれて4年ぶりに合うことができ、 涙がそこで全部出てしまいました。(笑)
三河・東京・名古屋・静岡・磐梯ダルクのスタッフたちの言いたくない恥ずかしい話言いたくない恥ずかしい話をしてもらいました。どんなはなしかって?…… はずかしくてかけません……
   ダルクスタッフ 外山憲治

赤いジャケットがやけに似合ってる?
薬物依存から回復の道のり22年が経つ
   テーマ「共に生きる」

仲間と3人で前日の夜、手作りしました。ダンボールで作ったとは思えない出来栄えでしょ? 書いてくれたのは支援者の方のお一人で私達ではありません。とても気に入ったのでミーティングルームに残しておくことにしました。



岐阜ダルク1周年フォーラム

~回復からの希望~


ダルクが開設され、1年を迎えることができました。感謝の気持ちを込めて、フォーラムを開催いたしました。
ゲストには、元ヤクザのクリスチャン集団「ミッションバラバ」を率いての伝道やハーレーダビットソンで駆け巡り、 年間200回を超える愛のメッセージを送り続け、モデル・俳優としても活躍しているアーサーホーランド牧師をお迎えしました。

(平成17年12月17日 岐阜メモリアルセンターにて)

   ◆フォーラムの会場

 薬物依存症にはなかなか理解が得られないことが多く人が集まるかとても不安でしたが、156名定員の会場がいっぱいになりました。
 来場者の方々から、「来てよかった」「とても感動しました」「癒されました」などの言葉をたくさんいただきました。
 テーマ「回復に希望」の看板を手作りでボランティアの方が心を込めて製作して下さいました。

   ◆アーサーホーランド牧師

 冬の寒さもなんのその。愛車ハーレーダビットソンで東京から駆けつけて下さいました。
 「心は燃えてるぜ。ベイビー~!」といった感じの色っぽい方でした。

 笑いあり・涙ありとたくさんの感動を与えて下さいました。
 「深く悲しむ人は多く喜ぶことができる」などたくさんのメッセージをいただきました。

   ◆日本ダルク代表  近藤恒夫

 ダルク創設者。
 与えてもらったものを次の人(まだ苦しんでいる薬物依存症者)に手渡していくという命のリレー。
 これがダルクでしていることとお話しされました。

   ◆司会者   外山憲治

 名古屋ダルク・三重ダルク・岐阜ダルク創設者。
 「大の大人が不覚にも涙が・・・」といって涙をこぼされたのが印象的でした。
 今後の活動として、ダルクのコマーシャルを作ることに取り組むそうです。

   ◆三河ダルクの開設に取り組む笠嶋 敏

 一周年おめでとうございます。自分自身も時間を与えられ、三河ダルク設立に向けてのお話しをさせて頂きました。 改めて、自分のため、未だ苦しんでいる三河のなかまと共に歩むダルクが必要だと実感しました。小さく貧しくでも美しく。 そんなダルクを三河に、一歩一歩実現に向けて歩みたい。支援して頂くサポーターを求めています。
 また、仲間が集う物件を探しています。三河地区で安い物件、必要でなくなった物件を探しています。お金がありません。 助けて下さい。連絡を頂ければ、すぐに飛んでいきます。
《三河ダルクホームページ》

   ◆岐阜ダルク代表  遠山 香

 岐阜ダルク代表。1年を振り返り感極まり、話しだした途端、涙・涙でした。会場の方もなんだかわからずもらい泣き(??)多くの方々に支えられ1年を迎えることができました。
 フォーラムでは会場準備に朝早くから手伝って下さった仲間やボランティアの方々、そしてお越しくださった方々、話して下さった方々からの希望のメッセージをたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 ダルクの活動資金の呼びかけに多くの方々がご支援下さいまして、199000円集まりました。大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。

   ◆岐阜ダルク後援会長  由井 滋

一昨年11月下旬、岐阜県にダルクを作る為の、開設フォーラムが開かれた。名古屋・三重にダルクを開設された外山さんに誘われて参加させていただいた。沢山のダルクの仲間が応援にかけつけ、アサーホーランド師の話は印象的であった。
それから1年がたち、名古屋ダルクに通い続けた遠山さんが岐阜ダルクになられ、場所も岐阜駅近くにみつけられ、精力的活動をしている様子をうかがい共感しました。何回かお会いし、後援会長がどうしても見つからないとの事。最後に外山さん、遠山さんより口説き落とされ、就任することになりました。今まで、いろいろな会の代表を引き受け、ほとんど働かない自分を情けなく思っているところです。しかし、それぞれの会が地道に活動している姿を見るにつけ、このような人間も少しは役立っているのかと思っています。皆さんどうか、岐阜ダルクを心にとめ、支援して下さることを願って就任の挨拶とさせていただきます

   ◆衆議院議員 野田聖子さん

 野田さんもお忙しい中を 応援に来てくださいました。
 ありがとうございました。



その他イベント

2006年クリスマス会

10名ほど見えましたが、皆さんシャイで写真は困るといって私たちだけしか写せなくて残念です。 手品を披露してくださる方が見え、大盛り上がりで楽しいひとときを過ごしました。
料理はそれぞれ一品持ち寄りでした。ダルクでは揚げ物とサラダを作りました。 ご馳走でしょ? いつか支援者の方々皆お呼びして盛大にやりたいなー。


鳥取ダルクの仲間と

鳥取ダルクの仲間が泊まり朝のプログラムでミーティングをしました。
小さなダルクが仲間でいっぱいになりました。岐阜ダルクにも大勢の仲間が繋がってくるといいなあ。