岐阜ダルク女性ハウス設立

5周年フォーラムは11月23日に終了しました。

会場には200名程の来場者があり盛況でした。

参加して下さった皆様ありがとうございました。

 

フォーラム感想(一部)

《山野先生の話についての感想》

 回復者の方へのまなざしのやさしさが感じられました。

自分にできる役割について、考えさせられました。

 依存症に関してとても丁寧に説明されてて分かりやすかったです。

 基本的な事を丁寧に社会に伝えていく必要があるのだと改めて感じました。

 

《座談会についての感想》

 世間の対人援助職の多勢よりずっと勉強されていると思いました。タブーなくすべてオープンに語られているところ、尊敬したいと思いました。

 依存症における性差の部分の難しさ、女性の依存症のサポートをどうすべきかについて考えさせられる機会となりました。女性の回復モデルとして岐阜ダルクのスタッフの方々にはこれからも、生き生きとあり続けてほしいと思いました。

 女性の回復施設がもっと増えるといいなぁと思いました。

 男性スタッフの苦労を理解することができました。

 

《演劇についての感想》

 最初の苦しい時期から立ち直って自分を取り戻していく過程が感動的に伝わった。

 薬物のことを知らなくても胸に響いた。

 ダルクのプログラムの意味が少しわかった気がします。渾身の演技と歌声に涙が出ました。

 仲間達で作り上げられたことに感心致しました。

 リアリティーがあり感動して涙が出ました。

 心をうたれる劇でした。 ・本物の役者さんみたいでした。

 物依存症の大変さがよくわかった。

 

 女性ハウスからお願い

現在女性ハウスは6名の入所者しか受け入れることができません。

回復をサポートする中で、プログラムが進み就労プログラムをしながら生活する場、セカンドハウスを作る計画をしております。

そうすることで、入所を希望する新しい仲間の受け入れが可能となります。

セカンドハウス設立にどうかご支援をよろしくお願いいたします。


 お知らせ

12月15日、各務原友愛キリスト教会にて各務原病院内依存症治療グループアローのオープンスピーカーミーティングが行われます。

私達もメッセージを伝えに行きます。私達の作った陶芸作品も出展しますのでぜひ来て下さい。

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